ピーマン栄養魅力

1人暮らしにおける「ピーマン」の魅力

ピーマンは、ナス科とうがらし属に分類される野菜です。大人でもその独特の臭みが嫌いな方も多いかもしれませんが、非常に優秀な野菜です。

夏が旬でも常時購入できるうえ、日持ちが良く、緑黄色野菜で栄養価も高いので、1人暮らしでは重宝します。

また、料理に緑色を添えてくれるため、見た目から食欲増進させる効果もあり。

そんなピーマンの魅力について改めて調べてみました。

苦手な方はこれを機に活用してみましょう。

ピーマンの栄養素と働き

ピーマン栄養価

ビタミンC

ピーマンは、レモンの2倍、トマトの5倍ものビタミンCが含まれています。

ビタミンCは熱に弱いですが、ピーマンに含まれるビタミンCは加熱してもあまり壊れません。

ビタミンCの作用
  • コラーゲンを作り出す
  • 鉄分の吸収を助ける
  • 抗酸化作用

肌の美しさ・骨の丈夫さを維持するのに役立ちます。

鉄と一緒に摂取することで吸収効率が高まるので、積極的に摂りたい栄養素の一つです。

ビタミンE

ビタミンEの作用
  • 脂肪の酸化防止
  • 生体機能調節
  • 血行促進

別名「美のビタミン」とも言われるビタミンEが豊富。ビタミンCとの相乗効果でより美しく健康的な肌の維持に役立ってくれます。

ピーマンはビタミンCとビタミンEが多く含まれるため、生活の乱れやすい1人暮らしでは特に大きな助けとなるでしょう。

ビタミンA(カロテン)

ビタミンA(カロテン)の作用
  • カロテンは体内でビタミンAに変わる
  • 発育を促進したり肌の健康を維持したりする
  • 鼻や喉の粘膜を強化し細菌感染を防ぐ
  • 暗いところでの見やすさを向上させる

ピーマンの豆知識

ピーマンの旬

6月~9月

年中食べられます

保存方法

一つ一つ新聞紙で包み、ポリ袋に入れ、冷蔵庫(野菜室)で保存します。

ピーマンの選び方

ヘタの緑が鮮やかで切り口がみずみずしいもの。表面にツヤがあり、肉厚なもの。

切り口が6角形のものがおいしい。

・日本では辛みの強いものを唐辛子、弱いものをピーマンと呼んでいる。

ピーマンを使った料理

ピーマンの肉詰め

和洋中どんな料理にも用いることができます。

  • チンジャオロース
  • ラタトゥイユ
  • 天ぷら、ピーマンの肉詰め、きんぴら

などなど、生でサラダに入れるのもOKですし、炒め物、揚げ物にも使える万能な野菜です。

個人的には、玉ねぎやもやしと同じくらい常用する野菜です。

緑色と歯ごたえを追加してくれるので、炒め物によく使います。

独特の風味が嫌いだったことは1度もありません。塩コショウで味付けすれば基本気になることはないでしょう。

栄養価が高いうえに保存期間が比較的長いのも1人暮らしでは助かる点です。

お気に入りの野菜のひとつですね。

参考:

https://www.kikkoman.co.jp/homecook/kenkou/24.html

https://www.olive-hitomawashi.com/column/2017/04/post-94.html

https://www.kewpie.co.jp/recipes/knowledge/article/24/

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