トマトの魅力栄養1人暮らし

トマトの1人暮らしにおいての魅力を考えてみる

トマトといえば、夏。
夏といえば、トマト。

というくらいに夏とは切っても切り離せない野菜、それがトマトです。
氷水でキンキンに冷やしてそのまま食べたり、薄くスライスして胡麻ドレをかけたりするのがお気に入りの食べ方。

個人的には夏限定の野菜として捉えていて、夏が来ない限り食べることはまずありません。日持ちしないのも1人暮らしにおいては、大きなデメリットですね。

ただ、夏を一番感じることのできる野菜ですので、夏が来たら必ず食べるようにしています

嫌いではない野菜ですので、1人暮らしにおけるメリットがあれば、もっとどんどん買うかもしれません。
ということで、トマトの魅力・栄養について調べてみました。

トマトの栄養

冷やしトマト

リコピン

トマトといえば、リコピン。
リコピンといえば、トマト。

というくらいにリコピンとは切っても切り離せない野菜、それがトマトです。
トマトにはリコピンが大量に含まれています。

では、リコピンとはどのようか効果を持つのでしょうか。

リコピンは抗酸化作用がずば抜けて高い

リコピンは、β-カロテンなどの仲間で、トマトの赤色の成分。
リコピンのすごさは抗酸化作用の高さ。
(肌や粘膜の維持、活性酸素を減らす働きのこと)
同じ作用を持つビタミンEの100倍以上だそうですね。

また、リコピンは熱に強く油に溶けやすい性質を持ちます
ですので、トマトは油と一緒に摂取するのが栄養を最大限に摂取できる食べ方です。
トマトを食べるときは加熱しましょう。

(トマトは生で食べるのが定番だったのですが…意外だ)

トマトの豆知識

トマトジュース

血中のアルコール濃度を下げる

アルコールを摂取するときに一緒にトマトを食べると、血中アルコール濃度が3割ほど低下したという研究結果があります。

トマトの栄養価は春と秋が高い

これは皮肉でしょうかね。旬が夏なのにおかしいですね。
トマトは私の中で夏の代名詞ではなくなりました。

選び方

ずっしりと重さを感じるもの
色が濃くムラのないもの
ヘタが濃い緑のもの

を選ぶと外れなくおいしい。

保存方法

ビニール袋に入れ口を閉めて、冷蔵庫の野菜室へ

なるほど、すぐに腐るイメージだったのですが、ビニール袋に入れてなかったからか。
今度からは入れて保存しようと思います。

トマトを使った料理

トマトスパゲティ

加熱するのが良いと言いますが、個人的にはやはり生で食べるのが一番。
市販されている野菜で生のまま食べられるって少ないですからね。

アルコール濃度を下げる効果もあることがわかりましたし、今後は料理というよりも、お酒のおつまみとしての役割が強くなるかもしれません。

キンキンに冷やしてお酒とともに夏の味覚を満喫しましょう。

1人暮らしなら好き放題に飲めますからね!飲みすぎてもトマトがあればOK!

参照:

https://www.kagome.co.jp/vegeday/nutrition/201704/6751/

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/tomato3.htm

https://mogwell.karadashift.jp/80091

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